女の子にモテたい、彼女が欲しい、恋愛経験が乏しい、自分に自信が持てないという男性に贈ります
 
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有末やよい(アリスエ)


恋愛家庭教師


これまで1000人以上の悩める男性・女性の恋愛相談にのり、出会い力、恋愛力を高める具体的なアドバイスで、幸福な恋愛に導いてきました。
☆ドキドキのメールマガジン

「30日で!コワイくらいモテる男に
生まれ変わる184の魔法!」
☆無器用で人間関係が苦手でした

昔のわたしは、あなたと同じように、異性に話しかけるのが苦手な女の子でした。
異性どころか、内気で人見知りが激しくて、同性の女の子にも
自分から話しかけて、お友達になるなんてことができなかったんですよ。

中学・高校は6年間女子校でした。

「友達になろうよ」って声をかけてくれる子がいたら、「いいよ」って。
そんな友達の作り方しか知りませんでした。

そんなわたしが変わったのは、17歳のときです。
あることをきっかけに、自分の壁を壊すことができ、
それからは、自分から、人間関係を作っていくことができるようになったんです。

恋愛もたくさん、しました。
今思い返すと、すごい数の出会いがありました。

共学の大学、男女の比率が同じくらいのバイト、職場を経験したこともありますが、
自分が心を開くと、出会いのチャンスはどんどん広がっていくんですね。


☆15歳の恋とキスとセックスの話

ここに書いているのは、10代のときのすごく無器用な恋愛経験です。


当時の関係者と、今はほとんど付き合いがないので、
書きやすいということもあるんですが、

わたしの失敗から、あなたに何かを学びとして、得てほしいから
あえて、自分の傷をさらしてみました。


いま、20代、30代の人は、自分の今の状況に当てはめながら、
読んでみてください。

Cくんのこと

わたしが高1の夏に(早生まれだから15歳のときね)
映画部の関係で、男子校の男の子たちと知り合いました。

彼らの作品に、わたしが出ることになったんです。
(ちなみに、そのせいで、クラブ内で、かなり意地悪をされました)

秋の文化祭のために、打ち合わせをしたり、
撮影をしたり、編集をしたり、しょっちゅう、みんなで集まっていました。

わたしは、映画の撮影チームの中の、
監督Dくん(17歳)カメラの男の子Cくん(17歳)
同時に微妙な関係になりました。

Dくんは、某アイドルによく似た顔立ちの、とてもマジメな性格の子
出会ったときから、わたしのことが好きというのが、まわりにバレバレでした。

彼のわたしに対するえこひいきが、どちらの学校の部員にも
きまずい状況を作り出していたんですが、彼にはそれが見えていませんでした。

もう一人のCくんは、美形というのではなかったのですが、
目が優しくて、わたしのとても好きな顔
をしていました。

わたしは、このCくんのほうが好きだったんです。

Cくんは、昼間はDくんとわたしを応援するような言動をしていました。
そして、夜になると、電話をかけてくるんです。ほぼ、毎晩のように。


わたしは毎晩、Cくんの電話を待っていました。

彼はわたしのことを好きだとは言わない。
でも、電話をかけてくる。

わたしは、彼と話すのが楽しくて、話題がとぎれると、
一生懸命、次の話題を探していました。

話せば話すほど、Cくんのことが好きになっていました。
でも、会うと彼は、Dくんに、わたしの隣の席を譲るのです。

二人が電話でつながっていることは、他の誰も知りませんでした。

今なら、Cくんが自分のことをどう思っているかを確認しなくても
「あなたのことが好きよ」と素直に伝えるでしょう。

でも、15歳の、人付き合いが苦手な女の子には、
どうすればいいかわからない、苦しい状況でした。

周りからけしかけられて、ようやくDくんが交際を申し込んできたとき、
わたしは「Cくんのほうが好きだから、つきあえない」とは
言えなかったんです。

それから、映画部の状況も、二人がちゃんとつきあってたら、
Dくんの公私混同に、スケジュールが振り回されなくてすむんだ、
というような流れになっていたんです。

とても、あいまいな形でDくんと付き合うようになり、
Cくんは電話をかけてこなくなりました。

そして、映画が完成すると、Cくんは映画部を辞めて、
みんなと付き合いがなくなりました。


Dくんのこと

Dくんのことは嫌いではなかった。
とても、マジメな男の子で、ルックスもよかった。
でもね、わたしはCくんが好きだったんです。

そんな気持ちでつきあい始めて、上手くいくはずはありません。

まわりから見たら、「かっこいい彼氏ができていいよね」
そういう他人の目を気にして、見栄をはっていた部分もあったと思います。

これは友人にも言ってなかったことですが、
ここはあなたと恋愛の話をするサイトなので、正直に告白しましょう。


わたしは、Dくんとはセックスをしませんでした。
セックスが嫌だったわけではなく、
「彼にヴァージンをあげるのは嫌だ」と意地になっていたのです。

彼とのファーストキスがとてもひどい思い出になって、
心の傷になっていたからです。

誤解しないでほしいのは、キスのテクニックがどうこうということじゃなくて
そのシチュエーションなんです。

彼とのファーストキスが、わたしの人生でのファーストキスでした。
女の子は誰でも、ファーストキスに憧れをもっています。

女友達に、「何回目のデートでキスをした」「映画館でキスをした」と
報告するのが、最高の自慢でもあるような年頃です。

Dくんとのファーストキスは、レイプに近いような状況でした。

「友達にも言えないようなファーストキスをされた」ということが
わたしの心に傷を残し、彼への恨みを残し、
セックスを拒否させていた理由でした。

それから、彼とは家が遠くて、デートの帰りに、送ってくれなかったということも
わたしの中では、不満になっていました。

別れなかったのは、彼が性格的には、とても優しい子であったため、
わたしが、ずるずると情に引きずられていたんですね。

今、思えば、
「嫌いではないけれど、恋をしていないのにつきあっている」
わたしのほうがひどいことをしていたのだから、
はっきり、言ったほうがよかったのです。

でも、当時のわたしは、人からは「可愛くてもてている女の子」に見られていたようですが、
人付き合いが苦手な、とても無器用な女の子だったのです。

Dくんとは2年ちょっと、彼氏・彼女という関係でした。

わたしは、その間、家の遠い彼と会うよりも、
1つ下の実の弟や、高2のときに知り合った10歳年上のボーイフレンド
遊びに行くことのほうを楽しんでいました。


高3の頃は受験勉強を口実に、ほとんどデートもせず、
実質、自然消滅に近い状態でした。

Dくんには大学1年の最初にわたしから、さようならを言いました。
そのときの言葉を今でも覚えています。

「彼氏と彼女という関係を終わりにしたい」


彼が「うん」と言って、あっさりと終わりました。

☆15歳の恋とキスとセックスの話
ところどころに

下線がひいてあるのには理由があります。


さっきも言いましたよね。

わたしの失敗から、あなたに何かを学びとして、得てほしいから

あえて、自分の傷をさらしてみました。



あなたにここから、恋愛の大切な教訓を得て欲しいのです。


アリスエをAちゃんとしましょう。

Aちゃんの心をとらえていたのに、はっきり言わないCくん、

ルックスも性格も良いのに、無器用なDくん、

そして、ここが一番あなたに伝えたいこと、

あなたが第3の男、Bくんとしてそこに存在していたとしたら

どんなチャンスがあったと思いますか。


今現在、あなたが恋人がいる女性に恋をしているのなら

自分に当てはめて考えてください。

Bくんが、Cくん、Dくんをさしおいて、Aちゃんをかっさらうことは

可能でしょうか?


実は、その大逆転の可能性は大いにあるんです!

こういう状況をしっかり読むことができたら!

そしてBくんの人間性が、わたしが生徒さんに教えている基準をクリアしていたら!

だからこそ、わたしは、誰でも恋愛の勝者になれる!ということをお伝えしたくて、

メールセミナーの恋愛講座

「30日で!コワイくらいモテる男に生まれ変わる184の魔法」


お届けしているのです!


☆15歳の恋とキスとセックスの話下線の解説をお読みになりたいですか?

CくんとDくんの何がまちがっていたのか、どうすればよかったのか、知りたいですか?

第3の男、Bくんが大逆転して、恋愛の勝利者になるにはどうすればいいのか、
知りたいですか?

サイトの冒頭に掲載したKくんのメールの、○○に入る言葉もわかります。
★わたしの声で解説しています。

直接はリンクしていませんので、
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